Fedora 22:openssl-1.0.1k-15.fc22(2016-1e39d934ed)

critical Nessus プラグイン ID 91058
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2016-2108、CVE-2016-2107、CVE-2016-2105、CVE-2016-2106 のセキュリティ修正

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331402

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331426

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331441

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331536

http://www.nessus.org/u?86fd4a4d

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 91058

ファイル名: fedora_2016-1e39d934ed.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/5/12

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/5/10

参照情報

CVE: CVE-2016-2105, CVE-2016-2106, CVE-2016-2107, CVE-2016-2108