Scientific Linux セキュリティ更新:SL5.x i386/x86_64 の openssl

critical Nessus プラグイン ID 91421
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ修正:

- OpenSSL が特定の ASN.1 データ構造をエンコードする方法で、欠陥が見つかりました。攻撃者はこの欠陥を利用して、特別に細工された証明書を作成し、OpenSSL により検証または再エンコードされる際に、それをクラッシュさせるか、OpenSSL ライブラリに対してコンパイルされたアプリケーションを実行しているユーザーの権限で、任意のコードを実行する可能性があります。(CVE-2016-2108)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?f2daeaeb

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 91421

ファイル名: sl_20160531_openssl_on_SL5_x.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/6/1

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:openssl, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:openssl-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:openssl-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:openssl-perl, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/5/31

脆弱性公開日: 2016/5/5

参照情報

CVE: CVE-2016-2108