Amazon Linux AMI:kernel(ALAS-2016-704)

high Nessus プラグイン ID 91463
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

4.5.5 より前の Linux カーネルにおいて、fs/isofs/rock.c 内の get_rock_ridge_filename 関数は、\\0 文字を含む NM(別名、代替名)エントリを間違って処理しているため、ローカルのユーザーは、細工された isofs ファイルシステムを通じて、カーネルメモリから機密情報を入手するか、詳細不明なその他の影響を及ぼすことが可能です。(CVE-2016-4913)

ソリューション

「yum update kernel」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2016-704.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 91463

ファイル名: ala_ALAS-2016-704.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/6/6

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:kernel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-i686, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-x86_64, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-doc, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-headers, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-tools, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-tools-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-tools-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:perf, p-cpe:/a:amazon:linux:perf-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2016/6/2

参照情報

CVE: CVE-2016-4913

ALAS: 2016-704