OracleVM 3.2:xen (OVMSA-2016-0081)

high Nessus プラグイン ID 91756
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート OracleVM ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が欠落しています。

説明

リモート OracleVM システムに、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチが、欠落しています:詳細については、 Oracle VM セキュリティアドバイザリ OVMSA-2016-0081 を参照してください。

ソリューション

影響を受ける xen / xen-devel / xen-tools パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/oraclevm-errata/2016-June/000495.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 91756

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2016-0081.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

公開日: 2016/6/22

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.9

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:xen, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-devel, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-tools, cpe:/o:oracle:vm_server:3.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/6/21

脆弱性公開日: 2013/11/23

参照情報

CVE: CVE-2013-6375, CVE-2014-3615, CVE-2015-5307, CVE-2015-7504, CVE-2015-7835, CVE-2015-7969, CVE-2015-7971, CVE-2015-8339, CVE-2015-8340, CVE-2015-8550, CVE-2015-8554, CVE-2015-8555, CVE-2016-1570, CVE-2016-1571, CVE-2016-2270, CVE-2016-3158, CVE-2016-3159, CVE-2016-3710, CVE-2016-3712, CVE-2016-3960

BID: 63830, 69654