FreeBSD:xen-tools -- libxl デバイス処理コードにおけるサニタイズされないゲスト入力(e2fca11b-4212-11e6-942d-bc5ff45d0f28)

medium Nessus プラグイン ID 91935
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Xen プロジェクトによる報告:

libxl デバイス処理コードのさまざまな部分が、xenstore の(一部の)ゲストコントロールエリアからの情報を不適切に使用しています。

悪意のあるゲスト管理者が、リソース消費によりサービス拒否を引き起こす可能性があります。

悪意のあるゲスト管理者が、管理機能に対してサービスを混乱および/又は拒否する可能性があります。

チャネルデバイスで構成されたゲストの悪意のあるゲスト管理者が、バックエンドドメインの権限(つまり、通常はホストの権限)に権限を昇格する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://xenbits.xen.org/xsa/advisory-175.html

http://www.nessus.org/u?1d76257d

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 91935

ファイル名: freebsd_pkg_e2fca11b421211e6942dbc5ff45d0f28.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2016/7/5

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:xen-tools, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2016/7/4

脆弱性公開日: 2016/6/2

参照情報

CVE: CVE-2016-4962