Cisco Adaptive Security Appliance XML パーサーの DoS(cisco-sa-20160517-asa-xml)

medium Nessus プラグイン ID 91946
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

リモートデバイスで実行されている Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)ソフトウェアは、XML パーサー構成の強化が不適切なために、サービス拒否の脆弱性の影響を受けます。認証されたリモートの攻撃者がこれを悪用して、特別に細工された XML ファイルを通じて、XML パーサープロセスをクラッシュさせて、デバイスをリロードさせる可能性があります。

ソリューション

Cisco バグ ID CSCut14209 で参照されている該当する修正済みバージョンにアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?34c4079f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 91946

ファイル名: cisco-sa-20160517-asa-xml.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

ファミリー: CISCO

公開日: 2016/7/5

更新日: 2019/11/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-1385

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:cisco:adaptive_security_appliance_software

必要な KB アイテム: Host/Cisco/ASA

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/5/17

脆弱性公開日: 2016/5/17

参照情報

CVE: CVE-2016-1385

BID: 90721

CISCO-SA: cisco-sa-20160517-asa-xml

CISCO-BUG-ID: CSCut14209