Fedora 24:xen(2016-a21b2cb7a0)

high Nessus プラグイン ID 92134
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

後方互換性および virt-manager 用に /usr/lib/xen/bin から /usr/bin/qemu-system-i386 へのリンクを作成

----

qemu-kvm:幅が広すぎる画面 QEMU を作成する際の SDL の整数オーバーフロー:
VGA メモリ(VBE)へのバンクされたアクセスは、一貫性のないバインドチェックを使用します [XSA-179、CVE-2016-3710、CVE-2016-3712]

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-a21b2cb7a0

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92134

ファイル名: fedora_2016-a21b2cb7a0.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/7/14

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/5/16

脆弱性公開日: 2016/5/11

参照情報

CVE: CVE-2016-3710, CVE-2016-3712