Fedora 24:gd(2016-a82ad4c373)

high Nessus プラグイン ID 92139
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2015-8877 に対するセキュリティ修正

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大部分はバグ修正である最新バージョンにアップグレードしてください。

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける gd パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-a82ad4c373

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92139

ファイル名: fedora_2016-a82ad4c373.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/7/14

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:gd, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/5/28

脆弱性公開日: 2016/5/22

参照情報

CVE: CVE-2015-8877