Fedora 24:カーネル(2016-d9147693a3)

high Nessus プラグイン ID 92178
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

4.5.6 安定版(stable)の更新には、ツリーにわたる多くの重要な修正が含まれています。

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-d9147693a3

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92178

ファイル名: fedora_2016-d9147693a3.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/7/14

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/6/18

脆弱性公開日: 2016/5/23

参照情報

CVE: CVE-2016-4440, CVE-2016-4951