Fedora 24:php-pecl-zip(2016-79ac80a0d5)

critical Nessus プラグイン ID 92258
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

**バージョン 1.13.3**

- バグ php#71923(ZipArchive::getFrom* の整数オーバーフロー)を修正しました。(CVE-2016-3078)(Stas)

- バグ php#72258(ZipArchive がファイル名を回復できない形に変換します)を修正しました。(Anatol)

- バグ php#72434(PHP の GC アルゴリズムにおける ZipArchive クラスの use-after-free 脆弱性とシリアル化解除)を修正しました。
(Dmitry 氏)

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける php-pecl-zip パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-79ac80a0d5

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 92258

ファイル名: fedora_2016-79ac80a0d5.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/7/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php-pecl-zip, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/7/2

脆弱性公開日: 2016/8/7

参照情報

CVE: CVE-2016-3078, CVE-2016-5773