Fedora 23:7:squid(2016-b3b9407940)

high Nessus プラグイン ID 92285
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2016-4553、CVE-2016-4554、CVE-2016-4555、CVE-2016-4556 のセキュリティ修正

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CVE-2016-4051、CVE-2016-4052、CVE-2016-4053、CVE-2016-4054 のセキュリティ修正

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CVE-2016-3947 および CVE-2016-3948 のセキュリティ修正

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CVE-2016-2569 CVE-2016-2570 CVE-2016-2571 CVE-2016-2572 のセキュリティ修正

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける 7:squid パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-b3b9407940

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92285

ファイル名: fedora_2016-b3b9407940.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/7/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:7:squid, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/7/12

脆弱性公開日: 2016/2/27

参照情報

CVE: CVE-2016-2569, CVE-2016-2570, CVE-2016-2571, CVE-2016-2572, CVE-2016-3947, CVE-2016-3948, CVE-2016-4051, CVE-2016-4052, CVE-2016-4053, CVE-2016-4054, CVE-2016-4553, CVE-2016-4554, CVE-2016-4555, CVE-2016-4556