Juniper Junos の細工された ICMP パケットの DoS(JSA10752)

high Nessus プラグイン ID 92520
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号と構成によると、リモートの Juniper Junos デバイスは、GRE トンネルまたは IPIP トンネルが構成される場合に、サービス拒否の脆弱性に影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者が、特別に細工された ICMP パケットを通じて、これを悪用して、カーネルパニックを引き起こし、サービス拒否状態を発生させる可能性があります。

ソリューション

Juniper アドバイザリ JSA10752 で言及されているように、関連のある Junos ソフトウェアリリースをアップグレードしてください。

関連情報

https://kb.juniper.net/JSA10752

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92520

ファイル名: juniper_jsa10752.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: combined

公開日: 2016/7/22

更新日: 2018/8/10

依存関係: junos_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:juniper:junos:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/Juniper/model, Host/Juniper/JUNOS/Version

パッチ公開日: 2016/7/13

脆弱性公開日: 2016/7/13

参照情報

CVE: CVE-2016-1277

BID: 91755

JSA: JSA10752