Fedora 24:32:bind(2016-007efacd1c)

medium Nessus プラグイン ID 92645
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2016-2775 に対するセキュリティ修正

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Fedora 更新システム Web サイトから直接抽出しています。
Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける 32:bind パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-007efacd1c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 92645

ファイル名: fedora_2016-007efacd1c.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/8/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:32:bind, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/7/30

脆弱性公開日: 2016/7/19

参照情報

CVE: CVE-2016-2775

FEDORA: 2016-007efacd1c

IAVA: 2017-A-0004