Amazon Linux AMI:compat-libtiff3(ALAS-2016-734)

high Nessus プラグイン ID 93012
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

libtiff で複数の欠陥が発見されました。リモートの攻撃者が、これらの欠陥を悪用して、クラッシュまたはメモリ破損を引き起こしたり、またおそらくは libtiff にリンクされたアプリケーションを騙して、特別に細工されたファイルを処理するようにさせて、任意のコードを実行させたりする可能性があります。
(CVE-2014-9655、CVE-2015-1547、CVE-2015-8784、CVE-2015-8683、CVE-2015-8665、CVE-2015-8781、CVE-2015-8782、CVE-2015-8783、CVE-2016-3990、CVE-2016-5320)

ソリューション

「yum update compat-libtiff3」を実行してお使いのシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2016-734.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 93012

ファイル名: ala_ALAS-2016-734.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/8/18

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:compat-libtiff3, p-cpe:/a:amazon:linux:compat-libtiff3-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2016/8/17

参照情報

CVE: CVE-2014-9655, CVE-2015-1547, CVE-2015-8665, CVE-2015-8683, CVE-2015-8781, CVE-2015-8782, CVE-2015-8783, CVE-2015-8784, CVE-2016-3990, CVE-2016-5320

ALAS: 2016-734