openSUSE セキュリティ更新:libsrtp(openSUSE-2016-1063)

high Nessus プラグイン ID 93391
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

libsrtp 用のこの更新では、次の問題を修正しています:

- 1.5.4 に更新します:

- RTCP トレイラーの BE バイト順序を使用。

- 保護解除で長さゼロのペイロードを許可。

- 新しい Upstream リリース 1.5.3 への更新

- メンテナンスリリース、CVE-2015-6360 の修正を含む。boo#957376

ソリューション

影響を受ける libsrtp パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=957376

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 93391

ファイル名: openSUSE-2016-1063.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/9/9

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp1, p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp1-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp1-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libsrtp1-debuginfo-32bit, cpe:/o:novell:opensuse:42.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2016/9/8

参照情報

CVE: CVE-2015-6360