FreeBSD:mysql とその変種の CVE 2016-6662 におけるリモートコード実行の脆弱性(b64a7389-7c27-11e6-8aaa-5404a68ad561)

critical Nessus プラグイン ID 93582
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

LegalHackers による報告:

MySQL や MariaDB のようなその変種で発見された RCE バグ。これは、my.cnf ファイルを操作し、--malloc-lib を使用することで機能します。バグは、Oracle により MySQL5.7.15 で修正されたようです

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fbd97f45

https://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.7/en/news-5-7-15.html

http://www.nessus.org/u?770e8cbf

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 93582

ファイル名: freebsd_pkg_b64a73897c2711e68aaa5404a68ad561.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

公開日: 2016/9/19

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.2

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:mysql57-client, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:mysql57-server, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/9/14

脆弱性公開日: 2016/9/12

参照情報

CVE: CVE-2016-6662