Amazon Linux AMI:curl(ALAS-2016-742)

critical Nessus プラグイン ID 93743
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

元のCVE-2016-5420パッチのテスト後、ファイルからの証明書が1 つのTLS接続に使用されているが、後続のTLS接続に証明書が設定されていない場合に、NSS(ネットワークセキュリティサービス)のトップに構築されているlibcurlがクライアント証明書を不適切に再利用していることが判明しました。

ソリューション

「yum update curl」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2016-742.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 93743

ファイル名: ala_ALAS-2016-742.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/9/28

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:curl, p-cpe:/a:amazon:linux:curl-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:libcurl, p-cpe:/a:amazon:linux:libcurl-devel, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2016/9/27

参照情報

CVE: CVE-2016-7141, CVE-2016-7167

ALAS: 2016-742