OracleVM 3.3/3.4:openssl(OVMSA-2016-0135)

critical Nessus プラグイン ID 93761

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:- CVE-2016-2177を修正 - 整数オーバーフローの可能性 - CVE-2016-2178を修正 - 非定常のDSA動作 - CVE-2016-2179を修正 - DTLSにおけるさらなるDoS問題 - CVE-2016-2180を修正 - TS_OBJ_print_bioでのOOB読み取り - CVE-2016-2181を修正 - DTLS1の再生保護と未処理レコードの問題 - CVE-2016-2182を修正 - BN_bn2decでのバッファオーバーフローの可能性 - CVE-2016-6302を修正 - 不十分なTLSセッションチケットのHMAC長さチェック - CVE-2016-6304を修正 - OCSPステータスリクエストによるunboundメモリの増大 - CVE-2016-6306を修正 - 証明書メッセージのOOB読み取り - CVE-2016-2183を軽減 - 64ビットブロック暗号とRC4のすべてを112ビットの有効強度に低下 - 有効期限切れのテスト証明書を置き換え - CVE-2016-2105を修正 - base64コード化でのオーバーフローの可能性 - CVE-2016-2106を修正 - EVP_EncryptUpdateでのオーバーフローの可能性 - CVE-2016-2107を修正 - 綴じられたAES-NI CBC-MACでのパディングオラクル - CVE-2016-2108を修正 - ASN.1エンコーダでのメモリ破損 - CVE-2016-2109を修正 - ASN.1データをBIOから読み取る際のDoSの可能性 - CVE-2016-0799を修正 - BIO_printfでのメモリ問題

ソリューション

影響を受けるopensslパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?f71a0ba1

http://www.nessus.org/u?2738e920

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 93761

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2016-0135.nasl

バージョン: 2.11

タイプ: local

公開日: 2016/9/28

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:openssl, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/9/27

脆弱性公開日: 2016/3/3

参照情報

CVE: CVE-2016-0799, CVE-2016-2105, CVE-2016-2106, CVE-2016-2107, CVE-2016-2108, CVE-2016-2109, CVE-2016-2177, CVE-2016-2178, CVE-2016-2179, CVE-2016-2180, CVE-2016-2181, CVE-2016-2182, CVE-2016-2183, CVE-2016-6302, CVE-2016-6304, CVE-2016-6306