OracleVM 3.3/3.4:bind(OVMSA-2016-0136)

high Nessus プラグイン ID 93792

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:- 修正(CVE-2016-2776)- named.caヒントファイルを最新バージョンに更新(#1267991)- DNSSECが使用されていない場合のスタブゾーンでのDS追跡による過剰クエリを修正(#1227189)- 構成付きの修正済みtarballをSourcesに追加(関連:#1223359)- ISCのDLVはデフォルトでは使用しない(#1223359)- CAAレコードのサポートを追加(#1252611)

ソリューション

影響を受けるbind-libs/bind-utilsパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?a2850d91

http://www.nessus.org/u?d8a39590

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 93792

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2016-0136.nasl

バージョン: 2.15

タイプ: local

公開日: 2016/9/29

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:bind-libs, p-cpe:/a:oracle:vm:bind-utils, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/9/28

脆弱性公開日: 2016/9/28

参照情報

CVE: CVE-2016-2776

IAVA: 2017-A-0004