Fedora 25:2: qemu(2016-3d3218ec41)

medium Nessus プラグイン ID 94794

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

- CVE-2016-7155:pvscsi:OOB読み取りおよび無限ループ(bz #1373463)

- CVE-2016-7156:pvscsi:SGリストを構築する際の無限ループ(bz #1373480)

- CVE-2016-7156:pvscsi:IOリクエストを処理する際の無限ループ(bz #1373480)

- CVE-2016-7170:vmware_vga:OOBスタックメモリアクセス(bz #1374709)

- CVE-2016-7157:mptsas:無効なメモリアクセス(bz #1373505)

- CVE-2016-7466:usb: デバイスの取り外し中のxhciメモリ漏洩(bz #1377838)

- CVE-2016-7423:scsi:mptsas:OOBアクセス(bz #1376777)

- CVE-2016-7422:virtio:NULLポインターデリファレンス(bz#1376756)

- CVE-2016-7908:net:mcf_fec_do_txの無限ループ(bz #1381193)

- CVE-2016-8576:usb: xHCI:無限ループの脆弱性(bz #1382322)

- CVE-2016-7995:usb: hcd-ehci:メモリリーク(bz #1382669)

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける2: qemuパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-3d3218ec41

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 94794

ファイル名: fedora_2016-3d3218ec41.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/11/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:2:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:25

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/10/18

脆弱性公開日: 2016/10/5

参照情報

CVE: CVE-2016-7155, CVE-2016-7156, CVE-2016-7157, CVE-2016-7170, CVE-2016-7422, CVE-2016-7423, CVE-2016-7466, CVE-2016-7908, CVE-2016-7995, CVE-2016-8576