Fedora 25:jasper(2016-9b17661de5)

high Nessus プラグイン ID 94840

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2015-5203、CVE-2015-5221、CVE-2016-1867、CVE-2016-1577、CVE-2016-2116 に対するセキュリティ修正。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける jasper パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-9b17661de5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 94840

ファイル名: fedora_2016-9b17661de5.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/11/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:jasper, cpe:/o:fedoraproject:fedora:25

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/9/9

脆弱性公開日: 2016/1/20

参照情報

CVE: CVE-2015-5203, CVE-2015-5221, CVE-2016-1577, CVE-2016-1867, CVE-2016-2116