OracleVM 3.3:Unbreakable/etc(OVMSA-2016-0175)

critical Nessus プラグイン ID 95760
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:-「i40e:プロミスキャス・モード時のメイン VSI のデフォルト動作の設定」を元に戻す(Jack Vogel)[Orabug:22683573] - mlx4:id_map_entの複数の解放を回避(Wengang Wang)- xen-netfront:キャストグラントテーブルの参照を最初に入力(Dongli Zhang)- xen-netfront:グラントテーブルの参照をsigned shortにキャストしない(Dongli Zhang)- RDS:ハングしないようにキャンセルの一部として接続をドロップする(Avinash Repaka)[Orabug:25045360] - sctp:チャンクlenを実際の使用前に検証する(Marcelo Ricardo Leitner)[Orabug:25142879](CVE-2016-9555)- mpi:mpi_powm内のFix NULL ptrデリファレンス[ver #3](Andrey Ryabinin)[Orabug:25154098](CVE-2016-8650)(CVE-2016-8650)

ソリューション

影響を受けるkernel-uek/kernel-uek-firmwareパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?511fc0e1

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 95760

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2016-0175.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

公開日: 2016/12/13

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek, p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek-firmware, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/12/12

脆弱性公開日: 2016/11/28

参照情報

CVE: CVE-2016-8650, CVE-2016-9555