Amazon Linux AMI:expat(ALAS-2016-775)

critical Nessus プラグイン ID 95895

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2016-0718:領域外読み取りの欠陥:Expatで特定の入力を処理する方法に領域外読み取りの欠陥が見つかりました。リモートの攻撃者は、Expatライブラリを使用しているアプリケーションによって解析されたときにアプリケーションをクラッシュさせるか、アプリケーションを実行しているユーザーのアクセス許可で任意のコードを実行する特別に細工されたXMLを送信する可能性があります。

ソリューション

「yum update expat」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2016-775.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 95895

ファイル名: ala_ALAS-2016-775.nasl

バージョン: 3.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/12/16

更新日: 2018/4/18

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:expat, p-cpe:/a:amazon:linux:expat-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:expat-devel, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2016/12/15

参照情報

CVE: CVE-2016-0718

ALAS: 2016-775

RHSA: 2016:2824