Fedora 25:1: openssl(2017-3451dbec48)

high Nessus プラグイン ID 97054

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2016-8610、 CVE-2017-3731、 CVE-2017-3732を修正するマイナーなUpstreamリリース

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける1: opensslパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2017-3451dbec48

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 97054

ファイル名: fedora_2017-3451dbec48.nasl

バージョン: 3.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/2/8

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:1:openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:25

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/2/7

脆弱性公開日: 2017/5/4

参照情報

CVE: CVE-2016-8610, CVE-2017-3731, CVE-2017-3732