OracleVM 3.2:Unbreakable/etc(OVMSA-2017-0041)

high Nessus プラグイン ID 97120
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:- vfs:handle_to_pathに1回だけfile_handleを読み込む(Sasha Levin)[Orabug:25388709](CVE-2015-1420)- crypto:algif_hash - データのあるソケットでのエクスポートとインポート限定(Herbert Xu)[Orabug:25417807] - USB:usbfs:devio内の情報漏えいの可能性がある箇所を修正(Kangjie Lu)[Orabug:25462763](CVE-2016-4482)- net:llcの情報漏えいを修正(Kangjie Lu)[Orabug:25462811](CVE-2016-4485)- af_unix:その他のunix_dgram_sendmsgの== skに対してガード(Rainer Weikusat)[Orabug:25464000](CVE-2013-7446)- unix:ep_remove_wait_queueのメモリ解放後使用(Use After Free)を回避(Rainer Weikusat)[Orabug:25464000](CVE-2013-7446)

ソリューション

影響を受けるkernel-uek/kernel-uek-firmwareパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?b560f546

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 97120

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2017-0041.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

公開日: 2017/2/13

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.4

Temporal Score: 4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek, p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek-firmware, cpe:/o:oracle:vm_server:3.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/2/10

脆弱性公開日: 2015/3/16

参照情報

CVE: CVE-2013-7446, CVE-2015-1420, CVE-2016-4482, CVE-2016-4485

BID: 72357