Ubuntu 12.04 LTS/14.04 LTS/16.04 LTS/16.10:tcpdumpの脆弱性(USN-3205-1)

critical Nessus プラグイン ID 97318
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

tcpdumpで特定のパケットが不適切に処理されることがわかりました。リモートの攻撃者がこの問題を悪用してtcpdumpをクラッシュさせ、サービス拒否を引き起こしたり、任意のコードを実行したりする可能性があります。フォルトのインストールで、攻撃者はNTP AppArmorプロファイルにより分離される可能性があります。注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける tcpdump パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/3205-1/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 97318

ファイル名: ubuntu_USN-3205-1.nasl

バージョン: 3.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/2/22

更新日: 2019/9/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:tcpdump, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/2/21

脆弱性公開日: 2017/1/28

参照情報

CVE: CVE-2016-7922, CVE-2016-7923, CVE-2016-7924, CVE-2016-7925, CVE-2016-7926, CVE-2016-7927, CVE-2016-7928, CVE-2016-7929, CVE-2016-7930, CVE-2016-7931, CVE-2016-7932, CVE-2016-7933, CVE-2016-7934, CVE-2016-7935, CVE-2016-7936, CVE-2016-7937, CVE-2016-7938, CVE-2016-7939, CVE-2016-7940, CVE-2016-7973, CVE-2016-7974, CVE-2016-7975, CVE-2016-7983, CVE-2016-7984, CVE-2016-7985, CVE-2016-7986, CVE-2016-7992, CVE-2016-7993, CVE-2016-8574, CVE-2016-8575, CVE-2017-5202, CVE-2017-5203, CVE-2017-5204, CVE-2017-5205, CVE-2017-5341, CVE-2017-5342, CVE-2017-5482, CVE-2017-5483, CVE-2017-5484, CVE-2017-5485, CVE-2017-5486

USN: 3205-1