Oracle Linux 6:wireshark(ELSA-2017-0631)

high Nessus プラグイン ID 99066
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストに、1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

出典:Red Hatセキュリティアドバイザリ2017:0631:wiresharkの更新がRed Hat Enterprise Linux 6用に入手可能になりました。Red Hat製品セキュリティは、この更新がセキュリティに及ぼす影響を重要度中として評価しています。詳細な重要度評価を示すCVSS(共通脆弱性評価システム)ベーススコアは、「参照」セクションのCVEリンクから脆弱性ごとに入手できます。wiresharkパッケージには、コンピューターネットワークで実行されているトラフィックのキャプチャおよび閲覧に使用される、ネットワークプロトコルアナライザーが含まれています。セキュリティ修正プログラム:* Wiresharkにいくつかのサービス拒否の欠陥が見つかりました。Wiresharkがネットワークから不正な形式のパケットを読み込んだり、悪意のあるダンプファイルを開いたりすると、Wiresharkがクラッシュしたり応答を停止する可能性があります。(CVE-2015-3811、CVE-2015-3812、CVE-2015-3813、CVE-2013-4075)追加の変更:このリリースの変更に関する詳細については、「参照」セクションからリンクされているRed Hat Enterprise Linux 6.9リリースノートおよびRed Hat Enterprise Linux 6.9テクニカルノートを参照してください。

ソリューション

影響を受けるwiresharkパッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2017-March/006810.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 99066

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2017-0631.nasl

バージョン: 3.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/3/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:wireshark, p-cpe:/a:oracle:linux:wireshark-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:wireshark-gnome, cpe:/o:oracle:linux:6

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/3/28

脆弱性公開日: 2013/6/9

参照情報

CVE: CVE-2013-4075, CVE-2015-3811, CVE-2015-3812, CVE-2015-3813

RHSA: 2017:0631