Amazon Linux AMI:wireshark(ALAS-2017-813)

high Nessus プラグイン ID 99186
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Wireshark にいくつかのサービス拒否の欠陥が見つかりました。Wiresharkがネットワークから不正な形式のパケットを読み込んだり、悪意のあるダンプファイルを開いたりすると、Wiresharkがクラッシュしたり応答を停止する可能性があります。

ソリューション

「yum update wireshark」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2017-813.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 99186

ファイル名: ala_ALAS-2017-813.nasl

バージョン: 3.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/4/5

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:wireshark, p-cpe:/a:amazon:linux:wireshark-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:wireshark-devel, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2017/4/4

参照情報

CVE: CVE-2013-4075, CVE-2015-3811, CVE-2015-3812, CVE-2015-3813

ALAS: 2017-813