Scientific Linux セキュリティ更新: SL6.x i386/x86_64のwireshark(20170321)

high Nessus プラグイン ID 99228
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- Wiresharkで、サービス拒否の欠陥がいくつか見つかりました。
Wiresharkがネットワークから不正な形式のパケットを読み込んだり、悪意のあるダンプファイルを開いたりすると、Wiresharkがクラッシュしたり応答を停止する可能性があります。(CVE-2015-3811、CVE-2015-3812、CVE-2015-3813、CVE-2013-4075)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ad727d5a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 99228

ファイル名: sl_20170321_wireshark_on_SL6_x.nasl

バージョン: 3.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/4/6

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:wireshark, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:wireshark-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:wireshark-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:wireshark-gnome, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2017/3/21

脆弱性公開日: 2013/6/9

参照情報

CVE: CVE-2013-4075, CVE-2015-3811, CVE-2015-3812, CVE-2015-3813