SPIP CMS 4.4.20 リモートコード実行

critical Web App Scanning プラグイン ID 115453

概要

SPIP CMS 4.4.20 リモートコード実行

説明

SPIP CMSバージョン 4.4.20 により、認証されていないリモートの攻撃者が任意のコードを実行する可能性があります。これは、analyse_resultat_skelによって誤って処理されるX-Spip-Filtre HTTPリクエストヘッダーを介したコードインジェクションが原因です。

ソリューション

SPIP CMS 4.4.21 以降にアップグレードしてください。

参考資料

https://blog.spip.net/Mise-a-jour-critique-de-securite-sortie-de-SPIP-4-4-21.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 115453

タイプ: Check Based

ファミリー: Component Vulnerability

公開日: 2026/9/1

更新日: 2026/9/1

スキャン テンプレート: basic, full, pci, scan

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.17

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-77806

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

CVSS スコアのソース: CVE-2026-77806

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:spip:spip:*:*:*:*:*:*:*:*

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/8/20

脆弱性公開日: 2026/8/20

参照情報

CVE: CVE-2026-77806