Debian DSA-3858-1: openjdk-7 - セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 100305
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Oracle Javaプラットフォームの実装であるOpenJDKにいくつかの脆弱性が発見されており、権限の昇格、サービス拒否、SMTPでの改行インジェクション、安全でない暗号の使用が生じる可能性があります。

ソリューション

openjdk-7 パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(jessie)では、これらの問題はバージョン7u131-2.6.9-2~deb8u1で修正されました。

関連情報

https://packages.debian.org/source/jessie/openjdk-7

https://www.debian.org/security/2017/dsa-3858

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 100305

ファイル名: debian_DSA-3858.nasl

バージョン: 3.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2017/5/22

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.7

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/5/19

参照情報

CVE: CVE-2017-3509, CVE-2017-3511, CVE-2017-3526, CVE-2017-3533, CVE-2017-3539, CVE-2017-3544

DSA: 3858