Slackware 13.0/13.1/13.37/14.0/14.1/14.2/最新版:bind(SSA:2017-180-02)

medium Nessus プラグイン ID 101116
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいbindパッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるbindパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d931d726

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 101116

ファイル名: Slackware_SSA_2017-180-02.nasl

バージョン: 3.6

タイプ: local

公開日: 2017/6/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:bind, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2017/6/29

脆弱性公開日: 2019/1/16

参照情報

CVE: CVE-2017-3142, CVE-2017-3143

SSA: 2017-180-02