カスタムのnetstat IP脅威リストに掲載されているホストからのアクティブなアウトバウンド接続

info Nessus プラグイン ID 102426
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

カスタムのnetstat IP脅威リストによると、リモートホストは、脅威として掲載されているホストへのアウトバウンド接続を行っています。

説明

このプラグインは一時的に無効になっています。netstatからの出力によると、リモートホストには、カスタムのnetstat IP脅威リストに掲載されている、1つ以上のホストからのアウトバウンド接続があります。

ソリューション

ホストの接続先サービスを判断し、必要に応じてさらに調査を行ってください。

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 102426

ファイル名: ipthreat_lookup_netstat_custom_outbound.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: General

公開日: 2017/8/11

更新日: 2021/3/8

依存関係: ipthreat_lookup_netstat_custom.nbin

脆弱性情報

必要な KB アイテム: ipthreat/lookup/custom/outbound