Slackware 14.1/14.2:mariadb(SSA:2017-251-02)

medium Nessus プラグイン ID 103090
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmariadbパッケージが、Slackware 14.1および14.2で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmariadbパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?e91bcb6b

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 103090

ファイル名: Slackware_SSA_2017-251-02.nasl

バージョン: 3.4

タイプ: local

公開日: 2017/9/11

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mariadb, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2017/9/8

参照情報

CVE: CVE-2017-3636, CVE-2017-3641, CVE-2017-3653

SSA: 2017-251-02