GLSA-201709-14:cURL:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 103282
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201709-14(cURL:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性による影響を受けます。複数の脆弱性がcURLで発見されています。詳細については、以下に記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:リモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こしたり、機密情報を取得したり、意図されたTLSセッションの制限を回避したりする可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

cURLの全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-misc/curl-7.55.1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201709-14

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 103282

ファイル名: gentoo_GLSA-201709-14.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

公開日: 2017/9/18

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:curl, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2017/9/17

参照情報

CVE: CVE-2017-1000099, CVE-2017-1000100, CVE-2017-1000101, CVE-2017-7407, CVE-2017-7468

GLSA: 201709-14