Microsoft Office Word Viewerのセキュリティ更新プログラム(2017年10月)

high Nessus プラグイン ID 103754
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Microsoft Office製品にセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Microsoft Office製品にセキュリティ更新プログラムがありません。したがって、以下の脆弱性の影響を受けます:- ソフトウェアがメモリでオブジェクトを適切に処理しないとき、リモートでコードが実行される脆弱性がMicrosoft Officeソフトウェアにあります。脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるシステムを乗っ取る可能性があります。攻撃者が、完全なユーザー権限で、プログラムのインストール、データの表示・変更・削除、または新規アカウントの作成を実行する可能性があります。(CVE-2017-11826)

ソリューション

Microsoftはこの問題を解決するためにセキュリティ更新プログラムKB4011236をリリースしました。

関連情報

http://www.nessus.org/u?39e172c7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 103754

ファイル名: smb_nt_ms17_oct_word_viewer.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2017/10/10

更新日: 2019/11/12

依存関係: office_installed.nasl, smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-11826

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:word_viewer

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/10/10

脆弱性公開日: 2017/10/10

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2017-11826

BID: 101219

MSFT: MS17-4011236

IAVA: 2017-A-0291