Check_MK内部サーバーエラーによるXSS

medium Nessus プラグイン ID 105256
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているIT監視アプリケーションは、クロスサイトスクリプティングの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートのWebサーバーで実行されているCheck_MKのバージョンは、エラーログ出力が不適切にエンコーディングされているため、内部サーバーエラーページの反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用して、ユーザーのブラウザーセッションで任意のスクリプトコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Check_MKバージョン1.2.8p25/1.4.0p9以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?505f8936

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 105256

ファイル名: check_mk_ise_xss.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses : XSS

公開日: 2017/12/14

更新日: 2019/11/12

依存関係: check_mk_detect_webui.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-11507

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:check_mk_project:check_mk:*:*:*:*:*:*:*:*

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2017/7/24

脆弱性公開日: 2017/7/6

参照情報

CVE: CVE-2017-11507