Slackware 14.1/14.2:mariadb(SSA:2018-032-01)

high Nessus プラグイン ID 106564
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmariadbパッケージが、Slackware 14.1および14.2で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmariadbパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?64147f2e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 106564

ファイル名: Slackware_SSA_2018-032-01.nasl

バージョン: Revision: 3.1

タイプ: local

公開日: 2018/2/2

更新日: 2018/2/2

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:mariadb:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2018/2/1

参照情報

CVE: CVE-2018-2562, CVE-2018-2622, CVE-2018-2640, CVE-2018-2665, CVE-2018-2668, CVE-2018-2612

SSA: 2018-032-01