Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:php(SSA:2018-034-01)

medium Nessus プラグイン ID 106586
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいphpパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるphpパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0d80f5be

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 106586

ファイル名: Slackware_SSA_2018-034-01.nasl

バージョン: 3.8

タイプ: local

公開日: 2018/2/5

更新日: 2018/6/28

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2018/2/4

参照情報

CVE: CVE-2018-5711, CVE-2018-5712

SSA: 2018-034-01