MS02-005:MSIE 5.01 5.5 6.0 累積パッチ(890923)

critical Nessus プラグイン ID 10861
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web クライアントを介して、リモートホストで任意コードを実行できます。

説明

IE の累積パッチは、リモートホストに適用されません。

脆弱性の影響:攻撃者が選択したコードを実行します。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP および 2003 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2002/ms02-005

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2002/ms02-020

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 10861

ファイル名: smb_nt_ms02-005.nasl

バージョン: 1.107

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2002/2/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows, cpe:/a:microsoft:ie, cpe:/a:microsoft:sql_server

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2002/2/11

脆弱性公開日: 2001/12/15

参照情報

CVE: CVE-2002-0057

BID: 3699

CERT: 328163

MSFT: MS02-005, MS05-020

MSKB: 316056