Slackware 13.0/13.1/13.37/14.0/14.1/14.2/最新版:openvpn(SSA:2018-116-01)

high Nessus プラグイン ID 109362
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいopenvpnパッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるopenvpnパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?99592fbd

https://www.tenable.com/security/research/tra-2018-09

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 109362

ファイル名: Slackware_SSA_2018-116-01.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2018/4/27

更新日: 2018/9/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openvpn, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2018/4/27

参照情報

CVE: CVE-2018-9336

SSA: 2018-116-01

TRA: TRA-2018-09