Debian DLA-1367-1: slurm-llnlセキュリティ更新

critical Nessus プラグイン ID 109408
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2018-7033 SlurmDBDに対するSQLインジェクション攻撃に利用される可能性がある問題が修正されました。

Debian 7「Wheezy」では、これらの問題はバージョン2.3.4-2+deb7u2で修正されました。

お使いのslurm-llnlパッケージをアップグレードすることを推奨します。

注: Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックを DLA セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2018/04/msg00032.html

https://packages.debian.org/source/wheezy/slurm-llnl

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 109408

ファイル名: debian_DLA-1367.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/4/30

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libpam-slurm, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libpmi0, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libpmi0-dev, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurm-dev, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurm-perl, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurm23, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurmdb-dev, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurmdb-perl, p-cpe:/a:debian:debian_linux:libslurmdb23, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-basic-plugins, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-basic-plugins-dev, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-doc, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-slurmdbd, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-sview, p-cpe:/a:debian:debian_linux:slurm-llnl-torque, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2018/4/28

参照情報

CVE: CVE-2018-7033