Slackware 14.0/14.1/14.2:php(SSA:2018-136-02)

high Nessus プラグイン ID 109871
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいphpパッケージが、Slackware 14.0、14.1、および14.2で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるphpパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?57037881

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 109871

ファイル名: Slackware_SSA_2018-136-02.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2018/5/17

更新日: 2018/9/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2018/5/17

参照情報

CVE: CVE-2018-10546, CVE-2018-10547, CVE-2018-10548, CVE-2018-10549

SSA: 2018-136-02