GLSA-201806-06:Chromium、Google Chrome:ユーザー支援による任意のコードの実行

high Nessus プラグイン ID 110615
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201806-06(Chromium、Google Chrome:ユーザー支援による任意のコードの実行)で説明されている脆弱性に影響されています。ChromiumおよびChromeのV8コンポーネントで、境界外の欠陥が発見されました。影響:リモートの攻撃者がユーザーを誘導して、特別に細工されたWebサイトにアクセスことで、プロセスの権限で任意のコードが実行される可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

Chromium の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-client/chromium-67.0.3396.87' Chrome の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-client/chrome-67.0.3396.87'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201806-06

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 110615

ファイル名: gentoo_GLSA-201806-06.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2018/6/20

更新日: 2020/9/28

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:chrome, p-cpe:/a:gentoo:linux:chromium, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2018/6/20

脆弱性公開日: 2019/6/27

参照情報

CVE: CVE-2018-6149

GLSA: 201806-06