GLSA-201806-08:file:サービス拒否

medium Nessus プラグイン ID 110676
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201806-08(file:サービス拒否)で説明されている脆弱性に影響されています。fileはlibmagic.aのreadelf.cにあるdo_core_note関数を正しく利用しません。影響:リモートの攻撃者が、特別に細工されたELFファイルを送信する可能性があり、その結果、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

file の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=sys-apps/file-5.33-r2'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201806-08

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 110676

ファイル名: gentoo_GLSA-201806-08.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2018/6/25

更新日: 2018/9/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:file, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2018/6/23

参照情報

CVE: CVE-2018-10360

GLSA: 201806-08