Slackware 14.2/最新版:openssl(SSA:2018-226-01)

medium Nessus プラグイン ID 111737
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 3.6

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいopensslパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるopensslおよび/またはsudo-solibsパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?7a55bbfb

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 111737

ファイル名: Slackware_SSA_2018-226-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2018/8/15

更新日: 2019/3/1

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

リスクファクター: Medium

VPR スコア: 3.6

CVSS スコアのソース: CVE-2018-0732

CVSS v2.0

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3.0

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性の情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl-solibs, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2018/8/14

参照情報

CVE: CVE-2018-0732, CVE-2018-0737

SSA: 2018-226-01