GLSA-201808-01:Chromium、Google Chrome:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 112075
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201808-01(Chromium、Google Chrome:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性による影響を受けます。複数の脆弱性がChromiumおよびGoogle Chromeで発見されています。詳細については、参照されているCVE識別番号およびGoogle Chrome Releasesを確認してください。影響:リモートの攻撃者が特権を昇格させたり、ヒープバッファオーバーフローを引き起こしたり、機密情報を取得したり、URLを偽装したりする可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

Chromium の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-client/chromium-68.0.3440.75' Google Chrome の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-client/google-chrome-68.0.3440.75'

関連情報

http://www.nessus.org/u?89d1144b

https://security.gentoo.org/glsa/201808-01

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 112075

ファイル名: gentoo_GLSA-201808-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2018/8/23

更新日: 2019/2/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:chromium, p-cpe:/a:gentoo:linux:google-chrome, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2018/8/22

脆弱性公開日: 2018/4/3

参照情報

CVE: CVE-2018-4117, CVE-2018-6044, CVE-2018-6150, CVE-2018-6151, CVE-2018-6152, CVE-2018-6153, CVE-2018-6154, CVE-2018-6155, CVE-2018-6156, CVE-2018-6157, CVE-2018-6158, CVE-2018-6159, CVE-2018-6160, CVE-2018-6161, CVE-2018-6162, CVE-2018-6163, CVE-2018-6164, CVE-2018-6165, CVE-2018-6166, CVE-2018-6167, CVE-2018-6168, CVE-2018-6169, CVE-2018-6170, CVE-2018-6171, CVE-2018-6172, CVE-2018-6173, CVE-2018-6174, CVE-2018-6175, CVE-2018-6176, CVE-2018-6177, CVE-2018-6178, CVE-2018-6179

GLSA: 201808-01