SUSE SLES12セキュリティ更新プログラム:openslp(SUSE-SU-2018:2991-2)

critical Nessus プラグイン ID 118299

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概要

リモートのSUSEホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このopenslpの更新では、次の問題を修正します:

CVE-2017-17833:ヒープ関連のメモリ破損の問題を防ぎます。この問題は、サービス拒否またはリモートコード実行の脆弱性として出現する可能性がありました(bsc#1090638)

メッセージ解析での領域外読み取りを防止します

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをSUSEセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

このSUSEセキュリティ更新プログラムをインストールするには、YaSTのonline_updateや「zypper patch」など、SUSEが推奨するインストール方法を使用してください。

別の方法として、製品にリストされているコマンドを実行することができます:

SUSE Linux Enterprise Server 12-SP2-BCL:zypper in -t patch SUSE-SLE-SERVER-12-SP2-BCL-2018-2132=1

関連情報

https://bugzilla.suse.com/show_bug.cgi?id=1090638

https://www.suse.com/security/cve/CVE-2017-17833/

http://www.nessus.org/u?b2ad14be

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 118299

ファイル名: suse_SU-2018-2991-2.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/10/22

更新日: 2022/2/4

サポートされているセンサー: Nessus Agent

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-17833

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:openslp, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openslp-debuginfo, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openslp-debugsource, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openslp-server, p-cpe:/a:novell:suse_linux:openslp-server-debuginfo, cpe:/o:novell:suse_linux:12

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/10/18

脆弱性公開日: 2018/4/23

参照情報

CVE: CVE-2017-17833