GLSA-201810-06:Xen:複数の脆弱性(Foreshadow)(Meltdown)(Spectre)

critical Nessus プラグイン ID 118506
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201810-06(Xen:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性による影響を受けます。複数の脆弱性がXenで発見されています。詳細については、記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:ローカルの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こしたり、機密情報を漏洩する可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

Xen の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=app-emulation/xen-4.10.1-r2' Xen Tools の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=app-emulation/xen-tools-4.10.1-r2'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201810-06

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 118506

ファイル名: gentoo_GLSA-201810-06.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2018/10/31

更新日: 2019/4/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.9

Temporal Score: 9.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:xen, p-cpe:/a:gentoo:linux:xen-tools, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/10/30

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2017-5715, CVE-2017-5753, CVE-2017-5754, CVE-2018-10471, CVE-2018-10472, CVE-2018-10981, CVE-2018-10982, CVE-2018-12891, CVE-2018-12892, CVE-2018-12893, CVE-2018-15468, CVE-2018-15469, CVE-2018-15470, CVE-2018-3620, CVE-2018-3646, CVE-2018-5244, CVE-2018-7540, CVE-2018-7541, CVE-2018-7542

GLSA: 201810-06