VMware Workstation 14.x < 14.1.1サービス拒否の脆弱性(VMSA-2018-0008)

medium Nessus プラグイン ID 118980
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWindowsホストにインストールされている仮想アプリケーションは、サービス拒否の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているVMware Workstationのバージョンは、14.1.1より前の14.xです。したがって、多数のVNCセッションを開くことによってサービス拒否を引き起こす可能性がある脆弱性の影響を受けます。悪用するには、VNC機能を手動で有効にする必要があります。

ソリューション

VMware Workstation バージョン14.1.1以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2018-0008.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 118980

ファイル名: vmware_workstation_vmsa_2018_0008.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: General

公開日: 2018/11/16

更新日: 2020/9/21

依存関係: vmware_workstation_detect.nasl, vmware_workstation_linux_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-6957

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.5

Temporal Score: 2.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:vmware:workstation

必要な KB アイテム: installed_sw/VMware Workstation

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/3/15

脆弱性公開日: 2018/3/15

参照情報

CVE: CVE-2018-6957

BID: 103431

VMSA: 2018-0008